イベント


イベントはスケジュールと言いかえることもできます。将来の日付のイベントのために何かを記しておくために用いる機能です。日付を指定したイベントデータを作成し、保存しておくことによってカレンダー上にスケジュールなどを表示させることができます。

<イベントのリスト>

cp_event

この画面は作成したイベントのリストです。すでに日時が過ぎたものはグレーの背景で表示されます。
  • 表示 そのイベントをサイトのカレンダーやリストに表示するかどうかです。表示させるイベントにはチェックが入っています。
  • カテゴリ イベントにカテゴリが設定されている場合はカテゴリが表示されます。
  • 日時 そのイベントの開始日時と終了日時です。
  • 終日 そのイベントが終日にわたるものであればチェックが入っています。
  • タイトル イベントのタイトルです。
  • 場所 イベントの場所情報です。
  • 入力者 そのイベント情報を入力した管理者の名前(HN)です。
  • Edit クリックするとそのイベントの編集フォームに移動します。
イベントを削除する場合は左のチェックボックスにチェックを入れて「削除」ボタンを押して下さい。

<イベントの編集>

cp_event_edit

「+( )件の新しいイベントを追加」という部分に数字を入れ「追加」ボタンを押すことによってこのフォームに移動します。数字を変更することで複数のイベントを同時に追加することができます。

フォームの各項目の意味は次の通りです。
  • ID イベントを識別するためのIDです。自動で設定されます。
  • 表示 イベントをサイトに表示するかどうかを設定します。
  • 開始日時 イベントの開始日時を設定します。
  • 終了日時 イベントの終了日時を設定します。
  • カテゴリ カテゴリを設定することができます。カテゴリはコントロールパネルの「カテゴリ」セクションで編集できます。
  • 終日 そのイベントが終日行われるものである場合にチェックを入れます。
  • タイトル イベントのタイトルです。カレンダーやリストに表示されます。
  • 場所 イベントの開催場所などを入力して下さい。
  • 備考 イベントに関するメモやイベントに付随する各種情報を入力できます。ソースも記述可能なのでGoogleMapsなどのコードを埋め込んでもかまいません。
「開始日時」「終了日時」のボタンを押すと次のような日時入力用ミニカレンダーが開きますのでマウスでカレンダー上の日付をクリックして指定します。次に「OK」ボタンの左にある入力欄に半角数字で時間を入力してから「OK」ボタンを押して下さい。

cp_event_formcal

このセクションで入力されたイベント情報は、event.php で表示されるカレンダーに表示されます。

cp_eventcal_view

<イベントデータの利用>

icalendar

カレンダーの下に2つのリンクがあります。これらは、入力されているイベントデータを iCalendar という形式で利用するためのものです。
データ参照(購読)」は、デスクトップやウェブ上の様々なアプリケーション、あるいはスケジュールサービスなどからこのサイトのイベントデータを参照して利用するためのURLです。
たとえば、MacのiCalやWindowsのOutlookなどからこのURLを指定してデータを読み込むと、サイト上で入力/変更されたイベントデータがiCalのデータでも自動的に変更されるような使い方ができます。MacやPCとiPhoneなどのスマートフォンとを同期しているような場合はスマートフォン上のスケジュールデータも自動的に変更されます。
イベントデータをダウンロード」をクリックすると、ファイル名末尾に「.ics」が付いたデータファイル(内容はテキストファイル)がダウンロードされます。このファイルをiCalendar形式のデータを利用できるアプリケーションに読み込むことによってスケジュール管理などに利用できます。